春夏秋冬 ~冬のコンクリート世界~   

2009年 11月 20日

去る秋をしみじみ偲ぶ深秋の頃と相成りました。

皆様 いかがお過ごしでせうか。

お久しぶりです。 モッティー(*゚ー+゚)キラッ でございます。


 私の通勤ルートに 一本川が流れておりまして この川に架かる橋を渡りまして

会社に向かい 又 帰路に着く という毎日なのですが

休日の日和など この橋から見える光景に道行く人が ふと 足を止めることが
 
少なくありません。


 全くの自然を残した川ではありませんが 流れは緩やかで 橋の上から川面までの 

3~4メートルを見下ろしますと  には 黒く群をなした小魚が 時に キラリ072.gifと 腹を

見せて健やかに泳ぐ様を  初夏には 50~60センチメートル程の番の鯉が 悠々と

漂っていたり   かと思えば 砲弾のように一直線に進む鯉の姿を     晩夏の朝方

には 浅瀬の流木にとまり甲羅干しをする亀たちを  早くから来ていただろうものは

すでに白く干上がって 水から上がったばかりのものは まだ黒光りしている....。

 などなどの 季節ごとの風情を目にすることが出来ます。


 そんな光景にすっかり心を許して 欄干に肘と顎をのせて 上からのんびりと眺めておりますと

はたまた スーーっと 勢い良く  青や 白と黒 などの発色のキレイな小鳥が 一気に上流へ
 
突き抜けていったりといたします。

 この自然の緩急の醍醐味とでも申しましょうか そういったものが垣間見れるからでしょうか

 川には 人を惹き付ける魅力がたくさんありますね。


 しかし 最近 この川にも 河川工事のメスが入りまして いよいよ川底から 土手に至りますまで
 
コンクリートと化すようです。

 言うまでも無く 自然は 大切なのですが 人もまた 仕事をして 食うて行かねばなりません。


 この現代社会のジレンマを 知ってか 知らずか 

 夫婦のカモが 橋を境に工事の進んでいる下流域と 自然の多く残っている上流域を 自分たちの

ペースで楽しそうに行ったり来たりするものですから 思わずカメラに撮ることにいたしました。

ご覧ください。


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下流域から 上流域へ
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毛繕い
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工事現場(ノ_・。)
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えさを食べ
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家路へ 


明日はカレー曜日でございます…llllll(-_-;)llllll
ドクトルかっちゃん健康にKiss!それでは。




 
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by teeolive | 2009-11-20 20:45 | その他

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