☆☆☆ 振動数値に表れない・・・。 ☆☆☆   

2010年 11月 06日

 まいどー!梅じぃです!!

 Tour AD DJ-6(S)を試打しましたので、報告致します。
試打クラブスペック:45.5インチ D3.5 314g 255cpm

このシャフトを一言で表現すると、
”THE つかまる中調子!”
って事になります。

以上!
・・・ってな訳にはいきませんので、個人的に感じた事をお伝え致します。


 ワッグルした感じでは、多少のシッカリ感を感じていたのですが、振動数を
測ってみて、ギョッ!
意外と軟らかめの数値に違和感を覚えましたが、実際に打ってみると、振動数値以上の
シッカリ感に、ギョッギョッ!!
シッカリ感と言っても硬いという意味ではなく、しなりに重みを感じました。
ズッシリ感とでも言いましょうか・・・。

切り返しでは、手元付近でしなりを感じていたDIシリーズと違い、少しシッカリ感が
増しているようです。
DJシリーズは、シャフトの中間部分のやや手元寄りのところでしなりを感じましたが、
そのしなりにズッシリとした重さを感じ、パワーが蓄積されているような手ごたえを
感じます。

インパクト手前からは、溜まったパワーを開放するかのごとく素早くしなり戻ってくる。
そのしなり戻りにも重さというかズッシリ感を感じました。
不思議なズッシリ感です。
これが、ナノテク素材を使用したDI テクノロジーってやつでしょうか。。。

自身のドライバーより1~2m/sほどヘッドスピードが出ていました。
何だかフクザツ。。。

 ボールをつかまえたい方やヘッドの走りを利用して打つ方には、オススメです。
引っ掛け癖のある方は、NGです。
 

 ほななー!!!
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by teeolive | 2010-11-06 16:46 | 商品紹介

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