☆☆☆ アイアンのカーボンシャフト ☆☆☆   

2010年 01月 29日

 まいどー!梅じぃです。

 先日、いつもの休日のように練習場に出かけたんですが、受付を済ませて打席の方に
進んでゆくと、一人の女性とすれ違いました。
アレッ!?

ニットキャップを深々とかぶっていましたが、あの特徴ある輪郭は・・・!

6年連続賞金女王にも輝いた、△動プロではないですか!?
オフシーズンには良く練習に見えられるそうですが、初めて遭遇しました。


 さて、先日発売開始しました、USフジクラとUSグラファイトデザインのアイアンの
カーボンシャフトについて独り言ってみます。

まずは、試打クラブのスペックから。。。(7番=265g グリップ=50g 無調整)
①US フジクラ E270i(S) 37.0インチ C7 386g 311cpm
②US フジクラ E380i (S)  37.0インチ D0 399g 334cpm
③US グラファイトデザイン 
    AURA BLUE IRON (S) 37.0インチ C7.5 385g 304cpm
 ちなみに、NS950(S)で振動数は、大体320cpm台です。

 いずれのシャフトも番手別設計ではない1本取りのシャフトなので、先端と手元の両方を
カットして長さ調整を行ないます。
その為、結果としてロングアイアンからショートアイアンにかけてシャフト重量が少しずつ
軽くなる、ディセンディングフローとなります。
ウエイトフローシャフトの逆で、ディセンディング(descend=下がる・減少する)となり
おおよそ、カット前シャフト重量の8~9%ほどの重量差がロングとショートアイアンで
発生します。

 ところで、試打結果はというと・・・・
①は、手元から中間部分にシッカリ感があり、中間部分から先端が動いてボールを掴まえ、
高めの弾道に導くシャフト。シャフトの走りを利用して打つ人には合いそう。また、
切り返し以降にスイングのタメがほどけやすい人は、NG。

②は、全体的に硬めのシャフトで、特に先端のシッカリ感がスピンを減らし弾道を抑える。
ダウンスイングでタメがほどけない人で、弾道を抑えたい人にはオススメ。

③は、しなりを感じやすいのでタイミングが取りやすく、しなり戻りも比較的スピーディ
なので、掴まりが良く高弾道に導いてくれるやさしいシャフト。綺麗なカラーリングで
コースでも栄えるのではないでしょうか。

 いずれも、在庫数が少ないので早い者勝ちです!


ほななー!!
[PR]

by teeolive | 2010-01-29 19:33 | 商品紹介

<<   ☆ トレーニングはいかが?  ちょっとしたリシャフト豆知識① >>