☆☆☆ USシャフトで思う事・・・。 ☆☆☆   

2010年 01月 23日

 まいどー!
最近のUSシャフトは、お客様にオススメしやすいと感じている、梅じぃです。

 日本のシャフトメーカーは、商品単体での企画というか発売が多いように思います。

どういう意味かといいますと、例えば、三菱レイヨン
青マナ・赤マナ・白マナ・アリスレイ・カイリ・イリマという順で毎年発売してますよね?
青マナから順に、元系・先風味・元系・先風味の元系・元系・先風味・・・という具合に
同じ風味が続かないように工夫しているのだと思います。

グラファイトデザインもそうだと思います。
PT・クアトロテック緑・MD・EV・DIの順で、中系・先系・中系・先系・中系という具合に。

基本的には、単年ごとに単品単位中心で考えられて発売されているように思います。
その為に、先系で適していた人にとっては翌年には他社メーカーに移行という現象が
あるように感じています。
例えば、用具をあまり変更しない谷口徹プロが一時期使用していたスピーダー660から
クアトロテック緑に変更したように・・・。(フジクラの先風味からグラファイトデザインの先風味)


 その点、最近のUSシャフトメーカーでは、例えば、USグラファイトデザインの
AURAシリーズや、USTのアクシブコアシリーズのように、シリーズ展開が個人的には
歓迎です。
弾道の違いにより数種類のシャフトがそのシリーズを構成しているので、消費者も
シャフトの特性の違いを理解しやすく、私達もオススメしやすいと感じています。

アクシブコアーシリーズでは、しなりを感じやすく弾道高めで掴まりの良い先系のBLUE
先端部分の剛性を高めて弾道を抑えやすい元系のRED。シッカリ感がありスピンを抑えながら
強い弾道が打てる先系のBLACK

AURAシリーズでは、オーソドックスなしなりで掴まりも良く弾道を高めてくれる先系の
BLUE。先端剛性を高めてスピンを抑えた強弾道を実現しやすい元系のRED。両者の中間的な
中系のGOLD

その他には、USフジクラのEシリーズも同様のシリーズ化で判りやすいですよ。


言葉における説明では、基本的なシャフトの性格は各社同じような組み合わせでの
シリーズ展開ですが、シャフトを製造する上での構造や素材の違いにより、微妙な味付けに
なっているようですね。

ご賞味あれ!


 ほななー!
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by teeolive | 2010-01-23 11:15 | ゴルフ談話

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